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携帯電話も、使い方次第で害

小中高生の携帯電話に関する初の利用実態調査結果(文部科学省の発表)によりますと、入浴中や食事中も携帯電話を手放せない子供も出てきており(1日100通以上もメールのやり取りをしている小学生もいる)、「携帯依存症」になってきているようです。そのため、寝不足になったり本業(学業)に集中できないなどの問題が起きているそうです。また、「プロフ」も約7割の保護者がよく理解していないなど、買い与えれば子供に任せきりになっている実態も浮き彫りになっています。 あなたの子供は大丈夫ですか?

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コメント

■10代ケータイ依存症…中2の2割、メール1日50通-情報を扱うものの責任を教育すべき?
http://yutakarlson.blogspot.com/2009/02/10.html
こんにちは。10代の携帯依存度は、私たちが思っている以上に悪化しているようです。このような傾向は大昔からありました。たとえば、パソコンというものが世の中に姿を現したとき、やはりゲーム依存症のような子供もいました。ただし、同じゲーム依存症であっても、二つに分かれていました。一方は、ゲームだけやってただの馬鹿になった連中で、当時から毎日パソコンをいじっているのに、キーボードのブラインドタッチもできませんでした。それともう一方は、ゲームをつくる側に回った連中です。後者には、いまIT業界で成功している人も大勢います。ただし、数は圧倒的に少ないです。それに、パソコンそのものが今から思えば高価だったので、大きな影響はなかったと思います。今の状況も結局同じことです。意味のないメールを50通も毎日打っていれば、頭も馬鹿になります。ブログでも、プロフでも同じことです。携帯電話をはじめとするいわゆる情報端末に関しては、子供達は家庭で初めて接する事と思います。そういう時代には、箸づかいを教えるように親が情報端末との接し方を教えるべきです。少なくとも、そうした心構えがなければいけないと思います。今は情報端末子供のお小遣いで買えるようになっています。ちょっと辛口の言い方になってしまいましたが(笑)、子供の将来を考えるなら、はやり親が最初に躾けるべきだと思います。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

投稿: yutakarlson | 2009年2月27日 (金) 11時05分

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