NTTは春闘方針を・・・
NTT労働組合は、今春闘でグループ企業ごとの業績のばらつきがおおきいため、賃金改善の統一要求を見送る方針を明らかにしました。
グループ主要8社のうち、業績が堅調なNTTドコモ、NTTデータ、NTTコミュニケーションズの3社には3000円程度の賃金改善を求め、業績が低迷するNTT東日本やNTT西日本など5社には要求を断念するそうです。
また、NTT労組は、非正規社員の労働環境の整備と処遇改善を今春闘の交渉の柱に据え、グループ企業では非正規社員を正社員化する仕組みの導入を進め、既に導入している企業では制度の充実を図るとしています。非正規社員に明るい日差し(希望)がそそぐよう期待してます。
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コメント
非正規社員の待遇改善と正社員化は労働組合の存続の最重要課題でしょう。
同一労働で、賃金格差と、諸条件の格差を作ってしまった事は反省しなければならない。
低賃金に統一したい会社の思惑に飲み込まれないよう注意しなければ。
投稿: 斉藤 | 2009年2月11日 (水) 12時04分